にゃんこのぼ〜けん
にゃんこの日常を冒険ぽく小説にしちゃいました。
崖におちた!!???
『なんでないガウ!!』
にゃあ・・・ユウルフが爆発してるにゃ・・・
頑張って登ったのに、辿り着いた頂上には草一本生えてなかったのにゃ・・・
『だから、貴重な薬草なのワンよ・・・簡単には見つからないワン』
『でも、見つけて帰らないといけないのにゃ・・・』
ボク達は必死で探したのにゃ・・・探して探して・・・夢中に・・・
『ガウ!!』
『『Σ!!??』』
日が暮れて真っ暗になった時、突然ユウルフの悲鳴が聞こえたのにゃ!
『ユウルフ!?』
慌てて声がした方に駆け寄ると、そこは崖になってたのにゃ・・・
『まさか、ユウルフ・・・落ちたにゃか!?』
『ユウルフ君!?』
必死に身を乗り出すボクを支えながら、レオ君も下を覗き込んだのにゃ。
『ユウルフーッ!!大丈夫にゃかーっ!?』
『・・・なんとか大丈夫ガ・・・ウ!!』
『ユウルフ君!?怪我したワン!?』
ユウルフが怪我・・・怪我・・・
『にゃあぁ!!』
『にゃんこ君!?』
くるみママも怪我で意識不明の重体にゃ・・・ユウルフもそうなったら・・・!!
嫌な予感がしたのにゃ・・・無我夢中でレオ君を振り切って・・・
気付いたら、ボクは崖の上から飛び降りてたのにゃ・・・
にゃあ・・・ユウルフが爆発してるにゃ・・・
頑張って登ったのに、辿り着いた頂上には草一本生えてなかったのにゃ・・・
『だから、貴重な薬草なのワンよ・・・簡単には見つからないワン』
『でも、見つけて帰らないといけないのにゃ・・・』
ボク達は必死で探したのにゃ・・・探して探して・・・夢中に・・・
『ガウ!!』
『『Σ!!??』』
日が暮れて真っ暗になった時、突然ユウルフの悲鳴が聞こえたのにゃ!
『ユウルフ!?』
慌てて声がした方に駆け寄ると、そこは崖になってたのにゃ・・・
『まさか、ユウルフ・・・落ちたにゃか!?』
『ユウルフ君!?』
必死に身を乗り出すボクを支えながら、レオ君も下を覗き込んだのにゃ。
『ユウルフーッ!!大丈夫にゃかーっ!?』
『・・・なんとか大丈夫ガ・・・ウ!!』
『ユウルフ君!?怪我したワン!?』
ユウルフが怪我・・・怪我・・・
『にゃあぁ!!』
『にゃんこ君!?』
くるみママも怪我で意識不明の重体にゃ・・・ユウルフもそうなったら・・・!!
嫌な予感がしたのにゃ・・・無我夢中でレオ君を振り切って・・・
気付いたら、ボクは崖の上から飛び降りてたのにゃ・・・
勇み足で歩みついに………
『にゃあ・・・見つからないにゃあι』
『もっと頂上の方に行かないとないワンねι』
フクロウのおじいさんに古文書をお願いしたボク達は、研究してもらってる間に何かお手伝いすることにしたのにゃ。
そして、おじいさんに薬草を取ってくるように言われたボク達は、今は山の中にいるのにゃ。
なんでも、貴重な薬草を孫娘さんの為に探す約束をしていたそうなのにゃよ〜。
『にゃんこ、早く来るガウ!!』
『ま、待ってにゃあι』
それにしても、ユウルフは元気にゃあ・・・ι
もうだいぶ上にいるのにゃι
『ボクもレナちゃんみたいにお留守番してたほうが良かったのにゃι』
『レナ・・・研究の邪魔してないといいワン・・・ι』
そうなのにゃ、おじいさんの研究のお手伝いで魔法使いのレナちゃんは、今回お留守番なのにゃ。
『二匹とも遅いガウ!日が暮れるガウ!!』
ユウルフに怒られながら、ボク達は一生懸命に山を登ったのにゃ。
そして、ついに・・・
『ついたにゃあ!!』
『やったワン!!』
『頑張ったガウな♪』
5時間後、やっとの思いで登りきったのにゃ!!
でも、そこには・・・
『・・・・・・にゃあ・・・・・・』
薬草どころか、草一本見つからなかったのにゃ・・・
『もっと頂上の方に行かないとないワンねι』
フクロウのおじいさんに古文書をお願いしたボク達は、研究してもらってる間に何かお手伝いすることにしたのにゃ。
そして、おじいさんに薬草を取ってくるように言われたボク達は、今は山の中にいるのにゃ。
なんでも、貴重な薬草を孫娘さんの為に探す約束をしていたそうなのにゃよ〜。
『にゃんこ、早く来るガウ!!』
『ま、待ってにゃあι』
それにしても、ユウルフは元気にゃあ・・・ι
もうだいぶ上にいるのにゃι
『ボクもレナちゃんみたいにお留守番してたほうが良かったのにゃι』
『レナ・・・研究の邪魔してないといいワン・・・ι』
そうなのにゃ、おじいさんの研究のお手伝いで魔法使いのレナちゃんは、今回お留守番なのにゃ。
『二匹とも遅いガウ!日が暮れるガウ!!』
ユウルフに怒られながら、ボク達は一生懸命に山を登ったのにゃ。
そして、ついに・・・
『ついたにゃあ!!』
『やったワン!!』
『頑張ったガウな♪』
5時間後、やっとの思いで登りきったのにゃ!!
でも、そこには・・・
『・・・・・・にゃあ・・・・・・』
薬草どころか、草一本見つからなかったのにゃ・・・
古文書の魔法解読の間は・・・
“古代の村”にきたのは、魔法に詳しい博士を探す為にゃ・・・
その博士に、レナちゃんの“奇跡のルビー”のコトが書いてる古文書の、消えた文字を調べてもらうのにゃ・・・
そして、偶然雨宿りしたこのお家には、魔法に関する古文書があったのにゃ・・・
『もしかして、魔法に詳しい博士って、おじいさんのコトにゃ?』
『詳しいかどうかはわからないホウが・・・魔法は長年研究してるホウ』
にゃにゃにゃ!!
『おじいさん!ボク達、おじいさんを探してたのにゃ!!』
『私の古文書を調べてほしいわん!』
『ホウ・・・?』
おじいさんはボク達の言葉に、興味深そうに頷いたのにゃ。
『これなんですワン』
『ホウホウ・・・』
レオ君がリュックから例の古文書を出して、おじいさんに渡したのにゃ。
『ホウ・・・これは・・・強力な魔法がかかってるホウ・・・』
『強力な魔法ガウか?』
『おじいさん・・・消えた文字は元に戻るにゃか?』
くるみママを助ける唯一の手がかりにゃ・・・なんとしても、元に戻さないとなのにゃ!
『調べてみないことには何の魔法かわからないホウ・・・』
『調べるにはどれくらい時間がかかるガウ?』
『早くても4、5日くらいホウ・・・』
4、5日・・・でも、それくらいで古文書が読めるようになるにゃら・・・
『おじいさん、調べてほしいのにゃ!!』
『わかったホウ。おもしろそうな研究ができそうだホウ♪』
こうして、古文書は暫らくおじいさんに預けることにしたのにゃ。
魔法、早く解けるといいにゃあ・・・♪
その博士に、レナちゃんの“奇跡のルビー”のコトが書いてる古文書の、消えた文字を調べてもらうのにゃ・・・
そして、偶然雨宿りしたこのお家には、魔法に関する古文書があったのにゃ・・・
『もしかして、魔法に詳しい博士って、おじいさんのコトにゃ?』
『詳しいかどうかはわからないホウが・・・魔法は長年研究してるホウ』
にゃにゃにゃ!!
『おじいさん!ボク達、おじいさんを探してたのにゃ!!』
『私の古文書を調べてほしいわん!』
『ホウ・・・?』
おじいさんはボク達の言葉に、興味深そうに頷いたのにゃ。
『これなんですワン』
『ホウホウ・・・』
レオ君がリュックから例の古文書を出して、おじいさんに渡したのにゃ。
『ホウ・・・これは・・・強力な魔法がかかってるホウ・・・』
『強力な魔法ガウか?』
『おじいさん・・・消えた文字は元に戻るにゃか?』
くるみママを助ける唯一の手がかりにゃ・・・なんとしても、元に戻さないとなのにゃ!
『調べてみないことには何の魔法かわからないホウ・・・』
『調べるにはどれくらい時間がかかるガウ?』
『早くても4、5日くらいホウ・・・』
4、5日・・・でも、それくらいで古文書が読めるようになるにゃら・・・
『おじいさん、調べてほしいのにゃ!!』
『わかったホウ。おもしろそうな研究ができそうだホウ♪』
こうして、古文書は暫らくおじいさんに預けることにしたのにゃ。
魔法、早く解けるといいにゃあ・・・♪
魔法学に関しての難しい書物〜
『ユウルフ!!』
ボクとレオ君は持てるだけの本を持って、ユウルフ達がいる部屋へ戻ったのにゃ!
『にゃんこ?早いガウな〜、ちゃんと洗・・・』
『見るにゃ!!これ!!』
ユウルフの言葉を遮って、ボクは持ってた古文書を見せたのにゃ!
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ユウルフも驚いたのにゃね!固まってるにゃ♪
『にゃんこ、これ・・・』
『そうにゃ!ユウルフもびっくりしたにゃ!?それは・・・』
『字が読めないガウ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σにゃあ!!
そうにゃ!ボク達は簡単な字なら孤児院のくるみママに教えてもらったにゃが・・・難しい字は読めないのにゃι
これじゃ、これは古文書だってわからないのにゃあ・・・
『レナ!これを読んでほしいワン!!』
『なにわん?これ・・・』
少し遅れてレオ君が戻ってきて、レナちゃんに本を見せたのにゃ。
『なになに?・・・“この世界の魔法の源は・・・”・・・これ、魔法に関する書物わん!』
『ガウ!?』
さすがレナちゃん!難しい字が読めるのにゃ♪
ユウルフがやっと驚いて、レナちゃんの持ってる古文書を覗きこんだ時・・・
『ホウ・・・その字が読めるホウ?』
席を外していたフクロウのおじいさんが戻ってきてのにゃ・・・
ボクとレオ君は持てるだけの本を持って、ユウルフ達がいる部屋へ戻ったのにゃ!
『にゃんこ?早いガウな〜、ちゃんと洗・・・』
『見るにゃ!!これ!!』
ユウルフの言葉を遮って、ボクは持ってた古文書を見せたのにゃ!
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ユウルフも驚いたのにゃね!固まってるにゃ♪
『にゃんこ、これ・・・』
『そうにゃ!ユウルフもびっくりしたにゃ!?それは・・・』
『字が読めないガウ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σにゃあ!!
そうにゃ!ボク達は簡単な字なら孤児院のくるみママに教えてもらったにゃが・・・難しい字は読めないのにゃι
これじゃ、これは古文書だってわからないのにゃあ・・・
『レナ!これを読んでほしいワン!!』
『なにわん?これ・・・』
少し遅れてレオ君が戻ってきて、レナちゃんに本を見せたのにゃ。
『なになに?・・・“この世界の魔法の源は・・・”・・・これ、魔法に関する書物わん!』
『ガウ!?』
さすがレナちゃん!難しい字が読めるのにゃ♪
ユウルフがやっと驚いて、レナちゃんの持ってる古文書を覗きこんだ時・・・
『ホウ・・・その字が読めるホウ?』
席を外していたフクロウのおじいさんが戻ってきてのにゃ・・・
古文書解読者はここに!!!???
『雨宿りさせてもらって、ありがとうございますワン』
ボク達は今、フクロウのおじいさんの家にいるのにゃ。
ずぶ濡れで雨宿りしてたボク達を窓から見て、声をかけてくれたのにゃ☆
『ふぅ・・・さっぱりしたわん♪』
『おかえりなさいにゃ・・・うわぁ!レナちゃん可愛いにゃ♪』
おじいさんの優しさに甘えて、レナちゃんはお風呂に入ってたにゃ。
そして、着替えてきたのは占い師さんが着てるような神秘的な洋服だったのにゃ〜♪
『孫娘の服だが・・・よく似合ってるホウ』
『ありがとうわん♪』
そう言いながらレナちゃんは、スカートの両端を少し摘んでお辞儀したのにゃ。
ふんわり笑顔で・・・どこかのお姫様みたいにゃ〜♪
『次、にゃんことレオ借りてくるガウ』
『わかったにゃ♪』
『ユウルフ君、先に行ってくるワン』
おっふろ♪おっふろ♪
ここだけの話、ちゃんとしたお風呂は久々なのにゃ〜ι
野宿はお風呂に入れないのにゃ・・・運が良い時は、野宿場所の近くの川や湖で体を洗うのにゃよ☆
だから、お風呂がすごく嬉しいのにゃあ♪
『にゃ・・・にゃんこ君ι』
『うにゃ?ι』
にゃ・・・道を間違えたみたいにゃ・・・大きいお家だから、お風呂に行くだけで迷っちゃったにゃι
『なんか・・・薄暗くて怖いワンね・・・ι』
レオ君がそう言って後退りしたのにゃ・・・すると・・・
ドサドサッ!!
『『Σ!!??』』
レオ君が何かにぶつかって、大量に何かが落ちてきたのにゃ!!
『にゃ・・・本棚にゃか?ι』
よく見たら周りに本がいっぱい並んでるのにゃ・・・
『にゃんこ君・・・これ・・・』
落ちてきた本みたいなのをレオ君が拾って呟いたにゃ。
なにかにゃ・・・?
『これ・・・全部古文書ワン・・・しかも、魔法に関するコトが書いてるワン!』
『にゃ!?』
じゃあ、まさか・・・ユウルフが言ってた“古文書の消えた文字を、なんとかしてくれるかもしれない動物”は・・・
ボク達は今、フクロウのおじいさんの家にいるのにゃ。
ずぶ濡れで雨宿りしてたボク達を窓から見て、声をかけてくれたのにゃ☆
『ふぅ・・・さっぱりしたわん♪』
『おかえりなさいにゃ・・・うわぁ!レナちゃん可愛いにゃ♪』
おじいさんの優しさに甘えて、レナちゃんはお風呂に入ってたにゃ。
そして、着替えてきたのは占い師さんが着てるような神秘的な洋服だったのにゃ〜♪
『孫娘の服だが・・・よく似合ってるホウ』
『ありがとうわん♪』
そう言いながらレナちゃんは、スカートの両端を少し摘んでお辞儀したのにゃ。
ふんわり笑顔で・・・どこかのお姫様みたいにゃ〜♪
『次、にゃんことレオ借りてくるガウ』
『わかったにゃ♪』
『ユウルフ君、先に行ってくるワン』
おっふろ♪おっふろ♪
ここだけの話、ちゃんとしたお風呂は久々なのにゃ〜ι
野宿はお風呂に入れないのにゃ・・・運が良い時は、野宿場所の近くの川や湖で体を洗うのにゃよ☆
だから、お風呂がすごく嬉しいのにゃあ♪
『にゃ・・・にゃんこ君ι』
『うにゃ?ι』
にゃ・・・道を間違えたみたいにゃ・・・大きいお家だから、お風呂に行くだけで迷っちゃったにゃι
『なんか・・・薄暗くて怖いワンね・・・ι』
レオ君がそう言って後退りしたのにゃ・・・すると・・・
ドサドサッ!!
『『Σ!!??』』
レオ君が何かにぶつかって、大量に何かが落ちてきたのにゃ!!
『にゃ・・・本棚にゃか?ι』
よく見たら周りに本がいっぱい並んでるのにゃ・・・
『にゃんこ君・・・これ・・・』
落ちてきた本みたいなのをレオ君が拾って呟いたにゃ。
なにかにゃ・・・?
『これ・・・全部古文書ワン・・・しかも、魔法に関するコトが書いてるワン!』
『にゃ!?』
じゃあ、まさか・・・ユウルフが言ってた“古文書の消えた文字を、なんとかしてくれるかもしれない動物”は・・・


