にゃんこのぼ〜けん
にゃんこの日常を冒険ぽく小説にしちゃいました。
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代々伝わるその力・・・
『にゃ・・・よく寝たにゃ♪』
初めての野宿もなんとか無事終わって、ボク達は次の街に急ぐために準備をしてたにゃ。
今日頑張って歩けば、夜にはつくはずにゃ!
ユウルフは“水の町”にいるにゃかね・・・元気かにゃ・・・
『にゃんこ、早く行くわんよ』
『ま、待ってにゃ!』
黄昏てる間に二匹は先に進んでたにゃよ。
ボクは必死に後を追い掛けたにゃι
『・・・歩き辛いワンね』
『草がチクチクにゃあ・・・』
高めに生えてる草むらをレオ君を先頭に歩いていたのにゃ。
その時・・・
『わんーーーっ!!!!』
『『!!??』』
突然、後ろから悲鳴が聞こえたのにゃ。
慌てて振り返ると、最後尾を歩いてたレナちゃんが座り込んでたにゃ。
『レナちゃん!どうしたにゃ!?』
『レナ!!』
『・・・く・・・』
座り込んだまま声を震わせてるにゃ・・・レナちゃん、どうしたにゃか・・・?
『クモ・・・』
『『クモ?』』
あ・・・よくよく見ると、ボク達とレナちゃんの間におっきなクモがいるにゃ・・・
『クモ・・・クモ・・・』
『レナちゃん?』
にゃ?レナちゃんの両手が光ってきたにゃ・・・
『レナ!!ダメワン!!』
『にゃ?』
『クモ・・・っ・・・』
光が・・・どんどん強く・・・
『にゃんこ君!危ないワン!!』
『うにゃあっ!?』
レオ君に押し倒されて、草むらに倒れたその時にゃ。
『クモなんか・・・大っ嫌いわん!!』
『『!!!!』』
その瞬間、レナちゃんの手から複数の小さな氷がクモ目がけて・・・
なんにゃ?あれは・・・
ボクが驚いて固まっていると・・・
『レナ!!』
レオ君の声に我に返って、レナちゃんを見ると・・・
レナちゃんは気を失っていたのにゃ───
初めての野宿もなんとか無事終わって、ボク達は次の街に急ぐために準備をしてたにゃ。
今日頑張って歩けば、夜にはつくはずにゃ!
ユウルフは“水の町”にいるにゃかね・・・元気かにゃ・・・
『にゃんこ、早く行くわんよ』
『ま、待ってにゃ!』
黄昏てる間に二匹は先に進んでたにゃよ。
ボクは必死に後を追い掛けたにゃι
『・・・歩き辛いワンね』
『草がチクチクにゃあ・・・』
高めに生えてる草むらをレオ君を先頭に歩いていたのにゃ。
その時・・・
『わんーーーっ!!!!』
『『!!??』』
突然、後ろから悲鳴が聞こえたのにゃ。
慌てて振り返ると、最後尾を歩いてたレナちゃんが座り込んでたにゃ。
『レナちゃん!どうしたにゃ!?』
『レナ!!』
『・・・く・・・』
座り込んだまま声を震わせてるにゃ・・・レナちゃん、どうしたにゃか・・・?
『クモ・・・』
『『クモ?』』
あ・・・よくよく見ると、ボク達とレナちゃんの間におっきなクモがいるにゃ・・・
『クモ・・・クモ・・・』
『レナちゃん?』
にゃ?レナちゃんの両手が光ってきたにゃ・・・
『レナ!!ダメワン!!』
『にゃ?』
『クモ・・・っ・・・』
光が・・・どんどん強く・・・
『にゃんこ君!危ないワン!!』
『うにゃあっ!?』
レオ君に押し倒されて、草むらに倒れたその時にゃ。
『クモなんか・・・大っ嫌いわん!!』
『『!!!!』』
その瞬間、レナちゃんの手から複数の小さな氷がクモ目がけて・・・
なんにゃ?あれは・・・
ボクが驚いて固まっていると・・・
『レナ!!』
レオ君の声に我に返って、レナちゃんを見ると・・・
レナちゃんは気を失っていたのにゃ───
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