にゃんこのぼ〜けん
にゃんこの日常を冒険ぽく小説にしちゃいました。
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自然のベッドはふっかふか
『だから嫌だって言ったわん!!』
あれから、ボク達はすぐに村を出たのにゃ。
ユウルフの行動のおかげで、ボク達は居づらかったのにゃあι
そして、次の目的地の“水の街”はちょっと遠いにゃから・・・朝に村を出ても夜までにはつけないのにゃι
もう皆気付いてるにゃよね?
そうにゃ、前にもあったようにレナちゃんは野宿が嫌だと言ってるにゃんよ・・・
『レナ、仕方ないワンよ?あのまま村にいても、お金のない僕達は宿に泊まれないワン』
『でも!野宿は肌が荒れるわん!!』
『にゃ・・・ι』
ど、どうしたらいいかにゃ〜・・・レナちゃんを上手く説得する方法・・・
必死に考えてるボクの目の前を、葉っぱがヒラヒラ舞い落ちたのにゃ。
『にゃ!レナちゃん、ボクがフカフカベッド作るにゃ!!だから我慢してほしいにゃ』
『『フカフカベッド?』』
ボクの言葉に二匹は首を傾げたのにゃ。
待っててにゃ、すぐにフカフカベッド作るにゃよ♪
ボクがまだ落ちて新しい葉っぱを集めていると、レオ君が手伝ってくれたのにゃ。
葉っぱを綺麗にまとめて・・・ほら、完成したのにゃ☆
『レナちゃん、寝てみてにゃ』
『・・・』
レナちゃんは恐る恐る葉っぱに乗ったにゃよ。
『フカフカわん・・・』
『気に入ってくれたかにゃ?』
うにゅ・・・ドキドキするにゃ・・・
『にゃんこ・・・レオ・・・』
『にゃ?』
『・・・ありがとわん』
・・・にゃあ・・・レナちゃん、すごく柔らかく微笑むのにゃね・・・
ベッドに満足してくれたレナちゃんの横で、ボク達は一緒に眠りについたのにゃ。
明日は街につけるかにゃ・・・
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あれから、ボク達はすぐに村を出たのにゃ。
ユウルフの行動のおかげで、ボク達は居づらかったのにゃあι
そして、次の目的地の“水の街”はちょっと遠いにゃから・・・朝に村を出ても夜までにはつけないのにゃι
もう皆気付いてるにゃよね?
そうにゃ、前にもあったようにレナちゃんは野宿が嫌だと言ってるにゃんよ・・・
『レナ、仕方ないワンよ?あのまま村にいても、お金のない僕達は宿に泊まれないワン』
『でも!野宿は肌が荒れるわん!!』
『にゃ・・・ι』
ど、どうしたらいいかにゃ〜・・・レナちゃんを上手く説得する方法・・・
必死に考えてるボクの目の前を、葉っぱがヒラヒラ舞い落ちたのにゃ。
『にゃ!レナちゃん、ボクがフカフカベッド作るにゃ!!だから我慢してほしいにゃ』
『『フカフカベッド?』』
ボクの言葉に二匹は首を傾げたのにゃ。
待っててにゃ、すぐにフカフカベッド作るにゃよ♪
ボクがまだ落ちて新しい葉っぱを集めていると、レオ君が手伝ってくれたのにゃ。
葉っぱを綺麗にまとめて・・・ほら、完成したのにゃ☆
『レナちゃん、寝てみてにゃ』
『・・・』
レナちゃんは恐る恐る葉っぱに乗ったにゃよ。
『フカフカわん・・・』
『気に入ってくれたかにゃ?』
うにゅ・・・ドキドキするにゃ・・・
『にゃんこ・・・レオ・・・』
『にゃ?』
『・・・ありがとわん』
・・・にゃあ・・・レナちゃん、すごく柔らかく微笑むのにゃね・・・
ベッドに満足してくれたレナちゃんの横で、ボク達は一緒に眠りについたのにゃ。
明日は街につけるかにゃ・・・
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